南阿蘇鉄道の個性的な駅たち!長陽駅“no chiffon no life”、日本一長い駅名、キリンCMのロケ駅も!

南阿蘇の雄大な景色の中をトロッコ電車がコトコト……♪

全国の観光客にも人気の南阿蘇鉄道。

熊本地震の影響で、現在は高森駅-中森駅区間の限定運行……。

でも!

電車が通っていても、通っていなくても!同鉄道路線には、飛び切りの“個性”がいっぱい♪

今回、、、ついに☆彡
電車は運休中の無人駅ながら、カフェとして営業中!

“インスタ映え”の人気スポット……
長陽駅、「久永屋」に行ってきたわよー。

長陽駅舎「久永屋」

駅舎外観と駅舎内

昭和2年に建てられた駅舎がそのまま、
今は土曜、日曜、祝日だけ営業の
シフォンケーキ屋さんになっています。

民家の中にひっそり佇んでいるけれど、
道中には看板が出ているから、
迷うことないはずよ。

マフィンが気になりながら舎内を見回すと、

レトロなアイテムと、気取ったPOPに……
ほっこりさせてくれます♪

席から見渡せるのは線路と田園……以上。
癒されるわ。。。(*´ω`*)

家族連れにおすすめ

カフェスペースには、子供向け遊具もたくさん。

子供を遊ばせながら、親御さんは
その姿を見ながらまったり……そんな感じかしら。

ワタシも家族で来たい!(その前に結婚したい笑)

家族で来たら、絶対に、かき氷でしょう。
ちなみに久永屋、かき氷は夏季限定。

一捻りのあるネーミングのかき氷が並んでで、、、
なかなか決められないー。

ん? “男前仕様”!?

決めたわ。

すみませーん、ブルーベリーを男前でお願いしますー。

おおぉぉぉ……(≧▽≦)♪

山盛り!カラフル! これは……映える!
毎年ここのかき氷がインスタを賑わせるというのも、納得。

こ、こ……氷の中に、バニラアイスやら、練乳やら、ゴロゴロいちごやら、……の、甘い出逢いがー。

これが男前仕様なのね(うっとり)♪

家族で競い合って食べたら楽しいかもです!

カップルにおすすめ

カップルで来たら、名物、シフォンケーキはマスト。

添加物、保存料は使わない、
のどかな景色を眺めながらいただく、
ナチュラルなシフォンケーキ!

実食。味は……説明割愛。
美味しいぃぃ!!以外、上手く表現できません!

※中野編集長、ごめんなさい。

シフォンケーキの焼き上がりまでは、
さー、どうぞ、LOVE CHAIRでお待ちください♪♪

このベンチ、よく見ると、中央に向かって座席がナナメに……。

両サイドから、あらら、ツツツ……と、
自然にオシリとオシリが
ごっつんこ♪的なベンチなのね。

ふんっ。
一人で座ってやるわよ。

駅長さんのセンスにほっこり

駅長さん(オーナーさん?)発見!
ぜひぜひ、写真を撮らせてくださいー。

「ダメです。恥ずかしいんで」。

ダ、ダメなんですか……苦笑。

あらら、奥に引っ込んでしまったわ。

聞きたいことがいっぱいなのに。

とにかくココ、駅舎内や看板、メニュー表には
駅長さんのユニークな遊び心が満載。

駅長さんがシャイなので、代わりに
お店の女性スタッフさんに聞いてみるわ。

なぜ、シフォンケーキを「資本ケーキ」って
表現しているのかしらー?

「駅長が自称、資本主義でして」。

なるほど。
シフォンケーキ=資本=稼ぎの種。←勝手に解釈。

ごちそうさまでしたー。と、お会計。
あら、駅長さん出てきてくれた!

え? 写真OKですって? じゃあ……

パシャっ。

見て、見てー。Tシャツのプリント、
“no chiffon no life”、訳しますと、
「シフォンのない人生はない」。

さすがです笑。

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅

長陽駅の隣りの隣りの隣りの無人駅。

ここは日本一長い駅名の駅なのです!

「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」!

どこで区切って読むのかしら……調べたわ。

「南阿蘇、水の生まれる里、白水高原駅」とのこと。

無人の駅舎には文庫本などが置かれていて、
静かな時間を過ごせる憩いのスポットになっている様子。

あ、ここにもLOVE CHAIRを発見!

二人だけの静かな時間の過ごし方……へぇー。

ふんっ。
一人で座ってやるわよ。

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅へのアクセスマップはこちら

見晴台駅

現在の南阿蘇鉄道で、
観光列車が走る区間内にある見晴台駅。

写真を見たら「あ!」って、ピンとくるでしょう。

某飲料メーカーのCMで話題になった場所。

観光列車でも、車掌さんの説明に、
身を乗り出して聞き入る方、写真を取りまくる方、続出です。

駅に設置されている自動販売機。
もちろん、このシリーズだけ笑。

見晴台駅へのアクセスマップはこちら

まとめ

未だ熊本地震の影響で、元の姿には戻っていない南阿蘇鉄道。

でも、南阿蘇の景色と、地域を支える方々の想いとアイディアは、地震前と変わらず多くの人たちを引き付ける魅力に満ちています。

≪施設概要≫
久永屋

  • 住所 :熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陽3440-4 長陽駅舎内
  • HP :http://www.hisanagaya.com
  • TEL :0967-67-3205
  • 営業 :11:00~18:00 ※土曜・日曜・祝日のみ営業
  • 座席 :10席

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公式HPはこちら

 

この記事を書いたのは

サラミさん