“日本一”のたい焼きが熊本に!?パリパリ皮が評判のシンプルたい焼き@下益城郡富合町

ご存知です?
熊本で、“日本一”のたい焼きが食べられるんです。

ご存知の方がいたら、ごめんなさい笑。

ワタシは最初知らなくて……

ドキドキ&ワクワクで、潜入したのでしたー。

熊本で“日本一”のたい焼きが食べられる?!

“日本一”の店

外観

国道3号線沿いに、なかなかの存在感を醸して構える店舗。

看板にも堂々、“日本一”が踊ります。

 

とある取材の帰り道、車に同乗させていただいたカメラマンさんに、

 

「日本一たい焼き食べません?」

 

とご提案されて……

に、にに日本一!?

熊本にあるのー?

行きます行きます!

 

店内

店内には、その場で食べられる小上がりスペース。

あと、たい焼きとは関係のない、地元名菓?が販売されています。

 

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“日本一”にご対面

基本メニュー

ところで、“日本一”は、何が根拠なのかしら……。

お店の前には、1日の売上個数(匹数?)の表示。売上が日本一?

 

一方、メニュー表も発見。

ラインナップはシンプルね。

値段も……普通ね。

メニューや値段が日本一でもなさそうだわ。

 

店内売場

店内で作られるたい焼きさんたち。

こんがりと、魅惑的なお姿で並んでいます。

何が日本一かは、まだわからないけど、とにかく美味しそうだわ。

早く食べたいっ。

 

パリパリ!

ワタシは白あんをチョイス。

薄めのパリパリ皮に、中身ぎっしり!

おいしいー!!

おいしい……けれど、味が日本一??

 

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“日本一”のヒミツ

「日本一たい!」

この「日本一たい焼き」は、全国に店舗を持つチェーン店の名称でした。

http://www.nipponichitaiyaki.com/

 

“日本一”の由来は、ホームページによると、

このたい焼きを食べた二鶴堂の創業者橋本富市会長が

「このたい焼きの味は日本一(にっぽんいち)たい!」

と博多弁で言ったのがきっかけでした。

 

とのこと。

はい、オチです笑。

 

こだわり

①あん

50年以上の月日をかけて研究し尽くした北海道産の厳選された小豆と砂糖のみで作ったあんこ。

どこにもない自慢の一品とのことで、他店に、このあんこを卸すことは決してないそうです。

 

②パリパリ薄皮

前日に仕込むという皮の生地は独自の製法で調整するため、皮がなくなると容赦なく「売り切れ御免」に。

外側の皮にあんが透ける……くらいの薄くパリパリ感のある、この皮に、たくさんのファンが虜になるのでしょう。

 

③職人ワザ

各店に3カ月に一度、本部のスーパーバイザーが焼き方についての点検をするほか、年に1~2回程度の検定試験まであるようなの。

スゴ腕の職人が焼いたたい焼きしか、店頭には並んでいない!ってことね。

 

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まとめ

すっかりヤラレたわ。“日本一”だなんて……完全にお店の戦略勝ちね。

名前からすでに惹かれちゃう。。。

「熊本だけ」のたい焼きではないようですけれど笑。

付けられた名前に負けず、本当に美味しいので、ぜひ近くを通られた方はご賞味くださいませー。

 

≪お店情報≫


店名:日本一たい焼き 熊本富合店
住所:熊本県下益城郡富合町古閑956-4
電話:096-357-1518
営業:10:00~18:00(売り切れ次第終了)
定休:月曜(祝日の場合は翌日)
http://www.nipponichitaiyaki.com/shop/shop/07kumamototomiai.html

 

取材して写真撮ってこの記事を書いてくれたのは

サラミさん

 

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