熊本県の球磨商業高校(錦町)とローソンが熊本県産の食材を使った商品を共同開発し販売することを発表。
熊本の高校生がローソンと商品開発
タイピーエンピロシキ
今回、球磨商高とローソンが共同開発したのは、「タイピーエンピロシキ」(150円)だ。熊本の郷土料理である太平燕[タイピーエン]風の具材をパン生地で包んで揚げた惣菜パンだそうだ。中には人吉球磨産のキクラゲなどが入っているそうだ。
発売日は11/21
発売日は本日21日だ!熊本県内のローソン150店舗で3万5千個限定で販売されるそうだ。
なぜ球磨商高?
ローソンと「くまもと県南フードバレー推進協議会」が共同で熊本県南地域の食材を使ったアイデアレシピを高校生から募集し、87ものアイデアレシピが集まったそうだ。その中から球磨商高の「タイピーエンピロシキ」が一番魅力的ということで選ばれたそうだ。
太平燕[タイピーエン]とは?
「太平燕」とは、熊本の郷土料理で、はるさめスープヌードルの豪華版みたいなものだ。鶏がらや豚骨などでとったスープに、春雨の麺とゆで卵の素揚げ・豚肉・魚介類・野菜などの具を入れたものなのだ。
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