「とにかく英語が喋りたい」「英語のコミュニケーション機会がほしい」人のためのイベント『Fun Fun English Day』 (ファン・ファン・イングリッシュ・デイ)6月21日(金)開催!!

近頃では小学生の必修教科にもなっている英語!

……って実際のところ学校以外のシーンでは、
どのくらい使う機会があるのかしら???

案外、少ないわよね……苦笑。

ワタシは、、、
洋画を字幕ナシで観るときくらいかしら。

世界共通言語とも言える英語でのコミュニケーションを通して“英語を楽しむ”をテーマに、
伝わり合う喜びの実感を目的とするイベント、
『Fun Fun English Day』
(ファン・ファン・イングリッシュ・デイ)が
大学生たちの手作りで開催されるらしいわよー。

“英語を楽しむ”

プログラム

テーマはシンプル、“英語を楽しむ”。
そんなイベント。

英語のスキルレベルは問わない……とか。

当日、参加者は8~10人くらいのグループになって、フリートークあり、クイズあり、ダンスあり。

詳しい内容は……当日のお楽しみ(*´3`*)♪

とにかく、参加者が個々に……ではなくって、
分けられたグループのみんなで話し合い、
協力し、そうこうしながら、
笑顔になっちゃいましょう!的な!

そんな、濃密に……
かつ、ユルめに英語で過ごす企画に
学生さんたちがこだわって、
悩み抜きながら
準備を進めているそうです!

 

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日時・場所

6月21日(金)の18時から!
場所は……なな、なんと、熊本ホテルキャッスル!!

熊本ホテルキャッスルと言えば、
国内外の要人の会合や
晴れの日のパーティーなども開催される……
熊本県内でも一流のホテルです。

その分、敷居は高くって、
普段はなかなかフラッと
訪れる機会はない場所で……“英語を楽しむ”!

しかも!
キャッスルの料理って美味しいの……(*´ω`*)♪

本来なら、
今回の参加費用(学生2500円~)では
絶対に食べられない料理なんですからー。

特に、海外から熊本に留学で来てる方には、
熊本を代表するホテルでのイベント&料理を経験する、貴重なチャンスかもしれないわ!

 

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運営主催

イベントの主催は、
別のイベントでボランティアスタッフとして
出会ったという大学生たちで結成された、
「JASK YOUTH」という、グループです。

コアメンバーは6人の大学生。
それぞれ、English Name を付けているそうで……

まず、リーダーの、Wendyさん。
広報のHinaさん、企画のYunaさん、
Namiさん。営業のSunnyさん……
そして、お笑い担当?のPeiさん。

「コアメンバー以外に、力を貸してくれるメンバーは数十人控えています」とのことです。

 

主催インタビュー

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参加対象

英語でのコミュニケーションイベント……
って聞くと、やっぱり、どう考えても、最低限は英語が喋れないと参加できないのかしら?
って躊躇してしまうわよね。。。

「僕自身、中学校、高校の授業で英語に触れていた程度で、それ以外の場面では、なるべく英語を避けてきました(笑)」

「そんな僕がWendyと一緒に司会をします」

あら、Peiさん……そうなの?
Wendyさんは英語が上手みたいなので、
司会進行はひとまず安心ね。。。

「私は英語は好きだったのですが、海外に行ったこともなく、海外から来た方々とお話をしたことすらほとんどありません」

「留学……というか、海外に行ったことはありますが、だからと言って、英語がペラペラ喋れるわけじゃない」

ふむふむ。。。
英語が苦手でも参加できそうね笑。

 

何名くらいの参加を予定しているのかしら?

「70~80名くらいの参加を見込んでいます。そのうち、できれば日本人と外国人、半々になれば理想」

「公用語が英語圏でない海外からの留学生こそ、この機会に集まってくれて、片言の英語同士での会話も楽しんでいただければと思っているんです」

 

参加していいのは学生だけ?

「いえいえ!どなたでもご参加いただけます!お子様から社会人の方まで、どなたでもお越しいただきたいです。英語に興味がある方がたくさん集まっていただけると、学生たちにとってはすごく勉強になると思います」

「あ、お子様のご参加は保護者様同伴でお願いします」

 

英語が話せないと参加できないの?

「いえいえ!話せなくても大丈夫です。”英語に触れたい”という気持ちが大切ですし、その気持ちがあればいつかきっと話せると思っていますので、今は話せなくても大丈夫です!僕もうまく話せないけど、チャレンジして司会をすることになったので(汗)」

「“英語を楽しむ”。
この目的に賛同できる方であれば誰でもウェルカムです!」

 

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苦節6カ月

チーム結成が11月。
今ちょうど、半年が経過した頃かしら。

 

当初から英語でのイベントの開催を計画していたみたいだけど、内容はなかなか決まらなったみたいね。

「最初はプレゼン大会をやろう、ですとか、社会問題に対してのディスカッションしよう、ですとか、堅苦しく考えていたような気がします」

「でも、参加をされる方が、事前に何かを準備することもなく、気軽にお越しいただける内容のほうが絶対に良い!……と、今のカタチに行き着いています」

「我々6人は大学も違いますが、週に1~2回は集まって、ひたすらミーティングを重ねました」

「まだ社会人経験もない私たちが、学生たちだけで、6カ月も時間をかけて考えた企画が今回。本番も、おぼつかない部分が多いとは思いますけれど、そうしたところも、逆に楽しんでくださればありがたいです」

このイベントで得られるものは何かしら?

「いつもは英語を使うことに自信がない方も、気軽な雰囲気の中での英語で『通じる!』と感じられれば、今後は英語を使うシーンでも積極的になれるはず。その、大きなきっかけになれば良いですね」

「僕は先日、別の大学で開催していたイベントに飛び入りして、英語で僕たちのイベントのアピールをしてきました。留学生もたくさん集まっている場だったので、チャンス!と」

「人前で話すこと自体、本当はすごく苦手なのですが……イベントに来てほしいと思って、勇気を出しました。留学生たちが聞き入ってくれる様子を見て、『通じてる!』と手応えがあって、嬉しかったです。そんな気持ちを、参加される方々にも味わってほしいと思います」

 

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イベントの「ウリ」

英語でのコミュニケーションを目的にするイベントって、他にもあるのかしら?

「調べたわけではありませんが、たぶんあるでしょう」

「でも、学生だけで主催して、学生だけで運営する企画は……おそらく、珍しいのではないでしょうか」

 

もしかしたら……
発想の凝り固まったオトナが企画するイベントより、ずっとアットホームな雰囲気になるかもしれない!

「学生の底力を見てほしいです。それこそが、今回のイベントのウリだと思っています!!」

6人それぞれ、自信はなくても、信念がある。

“英語を楽しむ”、そのためのイベントに、バラバラな個性がまっすぐ同じ方向を見据えています。

 

リーダーインタビュー

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チーム紹介

『Fun Fun English Day』を主催するJASK YOUTHで、リーダーを務めるのが平川 和茄奈さん。
通称、Wendyさんです。

イングリッシュネームの由来は?

「ピーター・パンが好きなので(笑)」

あー、なるほど笑。

 

リーダーとしての役割は?

「このメンバーは組織化されています。企画、広報、営業と、自分たちの担当をそれぞれが理解して自主的に動いています」

「私自身も企画の担当。みんなしっかりしているので、リーダーとしては、とくに何もしていません」

 

チーム発足の声を掛けたのがリーダーだったり?

「それも違うんです(笑)」

「実は私、この6人の中でも、最後にチーム入りしたんです」

「一足先に、同じ大学のYunaとNamiがチームに入っていて、チームの雰囲気というか、熱さ?を聞いて興味を持ったんです」

 

確かに。6人それぞれが、性格がバラバラというか……個性が違うかもしれない。

「そこがストロングポイントです(笑)」

「あえてメンバーを動物に例えると……Peiは柴犬で、Hinaはアヒル。Yunaはネコで、Namiはインコ。Sunnyは……アルパカ」

「私ですか? 皆さんで決めてください(笑)」

笑。

当日はそんな動物たちに会いに行く感覚でも、楽しめるかもしれないわね。

 

リーダーは当日、何を?

「司会やります!」

あ、そうか。英語が苦手なPeiさんと一緒に。
面白い掛け合いが期待できそうね。

 

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将来ビジョン

植木生まれのWendyさん。
現在は大学2年生で、人文学部。

あれ、英語を勉強しているんじゃないのね。

「今もそうですが、小さい頃からも、実はそんなに一生懸命に英語を勉強してきたわけではないんです」

でも今、こうして英語に関わるチームで活動。

将来も英語に関わる仕事がしたい?

「小さい頃はキャビンアテンダントを目指していました。あ、キャビンアテンダントも英語が必要ですよね。今、気が付きました(笑)」

「でも今は、違う形で英語を使う仕事に……と、ぼんやりイメージしています」

どんなイメージ?

「私の地元では人口が減少している一方で、海外から移住される方が目立つように感じています」

「せっかく植木を選んでくれた海外の方も、周りに英語を話せる日本人がほとんどいないので……すごく不自由な生活をされていると思うんです」

「そんな……私の地元に海外から移り住んでくれた方々、熊本に来てくださった方々をサポートする仕事がしたい」

今の活動や、今回のイベントでも、その夢に近づくを実現するきっかけがあるといいわね!

「まずは自分たちが楽しむことですね」

「自分たちが楽しめれば、ご参加いただく方にとっても楽しい時間になると信じたいですし、私たち自身にも大きな成長が見込めると思います」

「イベントに慣れていない学生ですから、細かいことに悩むよりも、楽しい機会にできれば、それでたぶん、次につながる! たぶん(笑)」

さすが、リーダー。
可愛いだけじゃなくて、逞しいわ!

 

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 まとめ

毎日バタバタと過ごしてしまっていると、好きなことを「楽しむ」という気持ちさえ、忘れてしまったり、しています。

“英語を楽しむ”-。

世界共通語である英語で「楽しむ」という、学生たちが準備を進める今回のイベント。

自分自身が忘れかけていた何かに、気付かせてくれる機会になりそうですー。

 

≪イベント開催概要≫
  • 名称:Fun Fun English Day
  • 開催:2019年6月21日(金)18~21時
  • 会場:熊本ホテルキャッスル・クリスタルホール
  • 参加:事前申し込み制
  • 費用:学生2500円/一般4000円

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この記事を書いたのは

サラミさん

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