熊本のイチゴ狩りの名所『なかはた農園』で…イチゴ食レポ&楽しみ方ガイド!

国内屈指の“野菜王国”である熊本は…実は果物だって美味しく豊富♪

そのひとつ、冬のプリンセス&みんな大好き…イチゴ!も盛んに育っていて、熊本は栃木、福岡に次いで全国3位の生産量[※]!!

[※]農林水産省・熊本県 統計データより!

なかはた農園

そんな熊本のイチゴを浴びるべく(?)…訪れたのが、「じゃらん」で2019年実績で九州・沖縄エリアの敢闘賞(九州・沖縄でトップ9!)にも選ばれたという…

なかはた農園

上益城にある、なかはた農園です。

なかはた農園

メディアに取り上げられることもしばしば、知る人ぞ知る…今は廃校になった小学校に隣接するアットホームなイチゴ農家。

実はワタシ、毎年必ず訪れています!

なかはた農園では4種類のイチゴが食べ比べられる!

今年、なかはた農園で出逢えるイチゴは4種類。

「食べ放題コース」で、好きな種類を、好きなだけ浴びられます。

それぞれについて…はい、今日はワタシ独自の味覚レポートです!

異論は受け付けないわよー。

よつぼし

なかはた農園

同農園のスターです。

ビニールハウスも、他の3種類より数歩離れた、一段高いところにある…別格感

なかはた農園

少し小ぶり?いえいえ、キュッと引き締まったシェイプのよつぼしは…とにかく甘い!!

良い意味で、生クリームとか他のスイーツと一緒に食べちゃダメ、個性がぶつかり合うわ。

なかはた農園

ソロで堂々と主役の張れる甘味…よつぼし。

他の3種類より、若干成長が遅めなところも「真打ち登場」を醸し出しています笑。

なかはた農園

そして…見て見てー!

実の中まで真っ赤か♪

(ワタシのかじった断面でゴメンナサイ…)

ゆうべに

なかはた農園
でんっ!て感じの笑

ずんぐりとした大きめのサイズで、シャリシャリ、肉厚の食べ応え。

なかはた農園

酸味がやや強めかしらー。

恋みのり

なかはた農園
祈りを込めて頬張りたくなるネーミング笑。

なかはた農園

ふんわりソフトな口当たりに、ほんのりした甘さ。

一言で表すなら…「ふわっ」かしら。

紅ほっぺ

なかはた農園

先に紹介した3種類すべての特徴が、バランスよく合わさった感じです。

なかはた農園

王道?定番?…という、平均的なイチゴらしさにホッとします。

 

どう? それぞれの魅力は伝わったかしら?

写真だけじゃー、違いは判別しにくいわよね笑。

しかも、それぞれの種類は同じ品種でも1粒1粒の形状は必ずしも一定ではないので…
あくまでレポートもご参考までにー!

スポンサードリンク

なかはた農園のイチゴ狩り「60分間」攻略6ステップ!

そーんな、なかはた農園。

シーズン中、食べ放題の制限時間は60分…と、焼き肉の食べ放題などよりも短い設定です笑。

効率&コスパ追求型のワタシ流のオススメ攻略法は…

1
到着、受付

なかはた農園

ホームページで料金やMAP、詰み方は確認できますが、あらためて現地でもチェック。

なかはた農園

ここでテンションをいったん落ち着かせ、軽くの準備体操です。

なかはた農園

2
手前から

なかはた農園

まずは手前のビニールハウスから突入。

ウォーミングアップ?
いえいえ、最初からハイギアで。

ゆうべに→恋みのり→紅ほっぺ
と順に、リズミカルに攻め込みましょう♪

3
一段上へ

なかはた農園

3種類を一通り堪能したら…
「腹七分目」くらいでビニールハウスを出て、一段上へ。

なかはた農園

…で、すぐにスター(よつぼし)のハウスへは入らず、まずは奥で待ち構える同農園の裏ボス(?)ヤギさんにご挨拶です。

なかはた農園

「お世話になります!」

なかはた農園

それから…よつぼしタイム♪

4
休憩スペース

なかはた農園

ふぅー。おなかも膨れてきたところで、休憩スペースへ。

いったんココで、その日、そのときのオナカとミーティング。

「どう? まだイケる?」 

5
イケそうなら笑

なかはた農園

いよいよ秘密兵器、練乳の投入です。
(受付のショップでも購入できます)

ワタシ? マイ練乳を持参です笑。

練乳と好相性なのは、大きめで酸味もある、ゆうべに…かも。

最後の「締め」に、でんっとしたゆうべにに、こってり練乳を染み込ませ…
はい、本日のファイナルアンサーです♪

6
撮影

なかはた農園

たーっぷりのイチゴを浴び切った後は、そうよね。

記念撮影→インスタ発信を忘れないで。

受付のショップには、ちゃーんと“それ”を見越した帽子があるので…お借りして、パシャッ♪ 

以上、ワタシ流の攻略法です!笑 ヤギさんへのご挨拶も…ぜひ。

寒い時期がイチゴは一番美味しい!…その理由

同農園に限らず、イチゴ狩りは時期によって、料金が違うわよね。

シーズンスタートの12月から2月までが一番高くって、3月以降…そして5月のシーズン終盤は安くなります。

お察しの通り、美味しい時期からの段階的な設定なのです。

なかはた農園

「12~1月の最も寒い時期は、イチゴが完熟を迎えるのに時間が掛かります。その完熟までの長い時間…ギュッと体内に甘さを貯め込むので、一番寒い時期は一番甘くて美味しいイチゴが熟します。

2月から3月以降にかけて、だんだん暖かくなってくると、イチゴの完熟までの時間も短くなる代わりに、ギュッと甘さを貯め込む時間も短くなるので、12~1月のイチゴに比べると、甘さは落ちてくるのですよ」

となかはた農園さんが教えてくれました♪

な・の・でー、イチゴが1年で最高に甘い12~1月が、イチゴ狩りの料金も一番高い設定なのですー。

納得の理由よね!

スポンサードリンク

なかはた農園のイチゴ狩りまとめ

なかはた農園

なかはた農園は、イチゴの質はもちろん、カードが隠されていたり、併設のショップにはアイスクリームやクッキーなど同農園のイチゴでつくった手作りのイチゴスイーツもあったり…そんなアットホームな雰囲気が人気のポイントです。

今回もワタシ、たらふくイチゴを浴びました! また来ますー。

なかはた農園

農園名
なかはた農園
住所
熊本県上益城郡山都町白小野168
TEL0967-72-9222
営業
時間
【イチゴ狩り】9:30~17:00
定休日火曜日・水曜日
予約12月~1月:完全予約制
2月~5月:当日予約可
メールメールでのお問合せはこちら