〜コロナ禍での生き方を考えてみる〜移住でもなく観光でもない新たなライフスタイルを熊本で考えてみませんか?

新型コロナウイルスの影響で県を跨いだ観光やお盆や正月の帰省の自粛要請などで都市部から地方へ出向く機会が減ってきている中で、『コロナ禍での生き方を考えてみる』をテーマに都市部から地域へ関係人口を増加を目的としたイベントが開催されます。

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地域おこし協力隊が地域の魅力を発信

このイベントは三回目となり、毎回違う地域からコーディネーターをお招きし地域の魅力や関係の作り方、実際に移住してみて感じたことなど体験談を聞くことができます。

今回は、芦北町と山鹿市からのコーディネーターお呼びしています!

県南エリア:武末 愛さん(元芦北町地域おこし協力隊)

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熊本市出身。大学卒業後に東京と福岡支社でインターネット広告企業に勤め、広告枠の売買や運用、クリエイティブの審査や校閲を経験。

2017年8月〜2020年7月まで芦北町地域おこし協力隊として活動。卒業後は役場で災害対応をしながら起業。

町内事業者の商品開発のサポートやデザイン、移住定住サポーターや町の生姜を使ったジンジャーシロップの加工販売等様々な生業をしながら古民家の一部改修し事務所を構えて楽しく暮らしてらっしゃいます。

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県北エリア:田河 正行(元山鹿市地域おこし協力隊)

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20代から様々な仕事を経験し、28歳からジュエリー職人として活動。

30歳を機に社会起業を学び『農』と『食』への道へ。パートナーと友人達と『屋台カフェとぅから家。』として活動後、自分たちで製作したお店『Tsunagu Cafeとぅから家』をオープンしたが、店舗が震災の被害に合い閉店。

熊本地震後、山鹿市の地域おこし協力隊となり移住定住・空家バンクを担当し3年間の任期を修了。

その後、移住支援員を経て、一般社団法人山鹿移住定住支援センターkutaminを設立し代表理事を務め、くまもと地域おこし協力隊ネットワークの副会長を務めてらっしゃいます。

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コーディネータの市町村紹介

芦北町

面積:126.94k㎡
人口:約15,470人

芦北町は、熊本県の南部に位置する人口約15,000人の町で、温暖な気候を生かした、デコポンや甘夏の産地です。九州新幹線のほか南九州西回り自動車道が整備されています。

漁業が盛んでうたせ船と呼ばれる独特な漁が行われます。最近では、アニメ「放課後ていぼう日誌」の舞台としても有名になりました。

山鹿市

面積:299.69k㎡
人口:約48,400人

江戸時代から参勤交代道として知られ、今なお当時の面影をそのままに情緒たっぷりの町並みが残る豊前街道もあり、昔ながらの長屋、酒蔵などが並ぶ風情溢れる町並みが人気です。

また栗は西日本一の生産量を誇る代表的な特産品で、近年、山鹿和栗として全国的にも有名になりました。

イベントの感染症対策

新型コロナウイルスの影響で実際に講師を

今回のイベントの参加方法はビデオ通話アプリのZoomを用いて開催いたします。
自宅に居ながら参加できるので感染症対策はバッチリです。※Wi-ifの環境下での参加をお勧めします。

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イベントスケジュール

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  • 19:00~スタート
  • 19:10~2名のコーディネーターが各市町村の紹介
  • 19:40~ツアー内容の告知
  • 20:10~交流会(質疑応答等)
  • 20:30~終了

まとめ

コロナ禍で現地に行けないけどもオンラインZoomならば感染対策もとれて、いろんなことを聞くことができますので是非ご参加ください。

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イベント参加方法

  1. Googleフォームから申込
  2. 申し込み後に運営からメールにてZOOM URLを送付
  3. ZOOMのURLから参加

イベント概要

開催日時2021年9月17日 (金) 19:00 〜 20:30
2021年9月25日 (土) 19:00 〜 20:30
2021年10月1日 (金) 19:00 〜 20:30
開催場所ビデオ会議アプリZOOM
登録された方には、参加用URLが送られます。
定員20名
参加費無料