高森で早稲田大学生が復興シンポジウムを開催@8/5

一般社団法人みらいず設計Lab.が高森町で熊本地震からの阿蘇地域の復興シンポジウムを早稲田大学の学生たちと行うと発表したのでご紹介。

【阿蘇 × 早稲田大学・大隈塾】阿蘇地域の現状と復興シンポジウム

目的と概要

阿蘇地域や南阿蘇鉄道などの復旧工事現場などへの取材を通して、熊本地震後の阿蘇地域の現状と復興への 歩みを早稲田大学大隈塾の学生が学び、さらに阿蘇地域の人々とのパネルディスカッションを行うことで、 多様な視点で阿蘇地域の現状と復興の歩みを知り、今後、阿蘇地域内部からできること、東京などの地域外 からできることを模索することを目的とし、パネルディスカッション形式でシンポジウムを開催する。

内容

  • テーマ:「内からの阿蘇」と「外からの阿蘇」について
  • 日程:2019 年 8 月 5 日 ( 月 )
  • 時間:15:00~17:00
  • 場所:高森町観光交流センター
  • 費用:無料
  • 参加申し込み:不要

会場へのアクセスマップはこちら

タイムスケジュール

  • 15:00~15:10 ご挨拶
  • 15:10~15:35 パネリストからの発表
  • 15:35~16:05 課題の洗い出し
  • 16:05~16:30 課題の背景問題の把握
  • 16:30~16:50 解決方法の検討
  • 16:50~17:00 まとめ

パネリスト

●阿蘇地域から:草村大成さん ( 高森町町長 )、永田祐介さん ( 蘇山郷・阿蘇市 )、染田麻弓子さん ( 南阿蘇鉄道 )、北山元さん ( 黒川温泉観光旅館協同組合 )、東海大学学生さん

●東京から:早稲田大学・大隈塾

大隈塾とは

ジャーナリスト田原総一朗が 2002 年に立ち上 げたリーダーシップをテーマにした「たくましい知性を鍛える」という早稲田大学の学部生を 対象とした講義。 この講義では、次世代のリ ーダーの輩出を目的とし、様々な分野の最前線 で活躍するゲスト講師の講義を聞き、講義への 理解を深めるためのディスカッションやワーク ショップを行っている。

ぜひ覗きに行ってみよう!

早稲田大学大隈塾の学生たちが自分たちの目で見学・取材した阿蘇地域の復興状況や東京から見る阿蘇地域 や熊本の情報をもとに、実際の阿蘇地域の方々の現状はどうなっているのか?課題は何なのか?何ができるのか?などのテーマでパネルディスカッションを行い、阿蘇地域の現状をより理解することに繋げるこの企画。

なかなかこういうパネルディスカッションを見る機会はないと思うが、東京の日本を代表する大学生がどのように考えているのかも興味深い。ぜひ多くの方に見学していただき一緒に考えるきっかけになればと思う。

ぜひお近くの方はご参加いただけたら幸いだ。