熊本観光・熊本旅行・熊本在住に役立つ地元のディープな情報をてれーっとお届け!

くまきゅー:熊本観光・グルメ・レジャー・イベント・地元密着情報メディア

熊本県内から美味いものが集まる場所!熊本市エリア(タウンエリア)

      2016/01/17

スポンサードリンク


熊本市中央区の風景

前回、熊本県の観光区分をご紹介したが、今回からは、細かく各地域をご紹介していく。第1回目の今回は、熊本市エリア。いわゆるタウンエリアと言われる場所。

中央区町並み中央区市街地の風景(上記の2枚):Photo from キロクマさん

【熊本市エリア(タウンエリア)】

・熊本市:1市
→中央区/東区/西区/南区/北区

この地域が熊本で一番栄えている場所。中でも中央区が、いわゆる繁華街やダウンタウンと呼ばれる所だ。熊本県民は、この中央区の辺りのことを『マチ』と呼んでいる。「今日はマチで飲みかたがあるけん!」(「今日は繁華街辺りで飲み会があるから」)というように使っている。この中央区は元々、熊本城の城下町だったこともあり、県内の美味しいものが集まっている場所でもあるので、一気に県内各地の名産や名物グルメを楽しめる地域なのだ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAPhoto from キロクマさん

また、この熊本市は、人口約74万人の日本最南端の政令指定都市で、『森の都』『水の都』と呼ばれたりもしている。水に関しては、地下水が豊富で、熊本市の水道水を100%地下水だけでまかなっている。なので、水道水も結構美味しいのである。ちなみに、世界の50万人以上の都市で、水道水を地下水だけでまかなっているのは熊本市だけと言われている。だが、この地下水を守るため、地下鉄が通せないということで、鉄道網が発達していないので、車・バス・路面電車・自転車が主な移動手段となっている。正直、少し不便なところではある。。。しかし、『世界一の地下水都市』に住めるということなので、そんなに悪い気もしない・・・というより結構誇りに思っている熊本県民なのだ。

P5020061_1008x756熊本城:Photo from キロクマさん

この地域の見どころ

熊本城、城彩苑、おもてなし武将隊、夏目漱石内坪井旧居、旧細川刑部邸、熊本博物館、熊本県立美術館、伝統工芸会館、小泉八雲熊本旧居、熊本現代美術館、下通り、上通り、新市街、シャワー通り、水前寺成趣園、ジェーンズ邸、後藤是山記念館、徳富記念園、近代文学館、江津湖、熊本市動植物園、小楠公園、横井小楠記念館、峠の茶屋公園、雲巌禅寺、五百羅漢、霊巌洞、岩戸観音、河内温泉、金峰森の駅みちくさ館、雁回山、木原不動尊、国指定史跡「塚原古墳群」、くまもと工芸会館、大慈禅寺、川尻商店街、田原坂公園、植木温泉、小野泉水公園、種田山頭火(味取観音堂)、合志川河川公園 など

IMG_3054

この地域のグルメ

馬刺し、馬肉料理、熊本ラーメン、太平燕(タイピーエン)、辛子れんこん、一文字グルグル、コノシロ、いきなり団子、ちくわサラダ、ちょぼ焼き など

 

熊本市も広いので、まずは熊本城の城下町である中央区から攻めるのがオススメ。中央区の新市街、下通り、上通り付近は居酒屋や飲み屋さん、ごはん屋さんが多いので、観光もできて食事もできるので、オススメです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Topへ