熊本観光・熊本旅行・熊本在住の方に役立つ地元のディープな情報をてれーっとお届け!

イベント エンタメ

宇宙のNASAに熊本から?!コンピュータ技術で「熊本の子ども達の笑顔」を創りたい!『TechFesキッズ熊本2016』

スポンサードリンク

TECHFESキッズチラシ0721軽量

めちゃくちゃ面白そうなチームとイベントを発見した!なんと熊本からNASA主催の宇宙プロジェクトにエンジニアを送り込んだチームがあったのだ!その名も『AppLEAGUE』しかも設立は2015年の熊本!熊本とNASAが繋がっていたとは!今日はそんなAppLEAGUEが主催する夏休み子ども向けイベントをご紹介。

TechFesキッズ熊本2016

どんなイベント?

header

ICTに関する様々な出展(参加体験型)、展示物を設置し、4歳~小学校6年生までの子どもたちに楽しみながらコンピュータ技術、情報通信技術について興味関心をもってもらおうというイベントだ。プログラミング学習の普及促進や拡大が目的だそうだ。

 

内容は?

TECHFESキッズチラシ0721軽量

1.カメラ+顔認証!フォトプリントサービス(ドローンも登場!)
※写真はプレゼントいたします。
2.トントンするだけ簡単操作の紙相撲ゲーム(複数人同時対戦、チーム戦)
3.熊本の大学生が子供達のために創ったアクションゲーム
4.パソコン、スマートフォン親子なんでも相談室(プロがお答え)
5.VR工作をやってみよう!(厚紙段ボールでVR装置を創ろう)※要予約
6.夜は会場1Fを最新カラーLEDでイルミネーション

目玉の体験はこれだ!

49451_normal_1469404607_ファイル_2016-07-25_8_56_02

5番の『VR工作をやってみよう!(厚紙段ボールでVR装置を創ろう)※要予約』が一番の目玉体験なのだが、VR工作と言ってもピンと来ないと思うので、言い換えよう!『ハコスコを作ろうin TechFesキッズ熊本2016』ということだ!

「ん?ハコスコってなんだすこ?」という人もいるだろう。何を隠そう私も「なんだすこ?」と思った張本人だ。

ハコスコって何だすこ?

haco_5_simple_back

ハコスコとは、iPhoneやandroidなどのスマートフォンを段ボールの箱にはめ込んで、簡単にバーチャル・リアリティ(VR)体験をしてみようというものだ。つまり段ボール箱でできたスコープの略でハコスコなのだ。

IMG_2348c

使用するのは一眼のハコスコなので、お子さんの目にも安心。

そして、驚きなのがこのハコスコを使ってのVR体験がなんと無料でできるのだ!株式会社ハコスコさんのご厚意で提供してくれるそうだ!

予約制なので、予約サイトを確認してから参加しよう!

【ハコスコ体験会の予約サイトはこちら】

 

開催日

2016年8月20日(土)、2016年8月21日(日)

 

場所

崇城大学SCB放送局新市街スタジオ1F、2F
熊本県熊本市中央区新市街4−7−1F

対象

4歳〜小学校6年生

事務局

TechFesKumamoto2016実行委員会

協賛

富士ゼロックス熊本株式会社

株式会社ハコスコ

後援

熊本市教育委員会・くまもと経済・KAB

 

主催のAppLEAGUEとは?

このイベント内容も面白いが、主催者の一般社団法人AppLEAGUEにも興味深々だ。気になったので、今までの活動を調べてみた。

NASAが開催するInternational Space Apps Challenge(ISAC)に熊本から参加していたり、『雲海予測アプリ』を作っていたり、『熊本県球磨郡湯前町地域活性化プロジェクト』をしていたり、ほかにも教育や地域活性にITが使えないかと挑戦を続けているチームのようだ。調べれば調べるほどゾクゾクワクワクすることをしているチームだ!

そんなチームAppLEAGUEが実施する熊本最大のITイベント、それが「Tech Fes KUMAMOTO 2016」だったのだ。

元々、私達は2016年4月に2つの大きなイベントを同時開催する予定でした。

1.宇宙ハッカソン
宇宙ハッカソンでは、熊本県で初めてNASA公認の宇宙ハッカソン正式拠点として認定を受けて、準備を進めておりました。米国の担当者とのオンラインミーティングを何度も重ね、参加エンジニアのために食事を用意する段取りをしたり、ポスターを作成し県内の大学などに掲載をお願いしたりします。

2.TechFes
TechFesは、熊本の新市街アーケードの活性化と、地域住民の方々にコンピュータ技術に楽しく気軽に触れてもらう事を目的に企画しました。
・全国優勝、準優勝の実績を持つ、熊本高専八代キャンパスのロボットを新市街アーケードで稼働。
・子供向けのロボット教室を開催。
・機械学習に関する展示(阿蘇の雲海発生予想システム)
・ソーラーカーの展示。
熊本県内の教育機関、研究者、エンジニアに協力いただいておりました。

 

「Tech Fes KUMAMOTO 2016」は4月に開催予定だった

そう、実は、このTech Fes KUMAMOTO 2016は4月に熊本県最大のITイベントとして開催される予定だった。しかし、4月にあの熊本大地震が起きた。その為、上記の2つのイベントは中止せざる得なくなったのだった。

地震から1か月後の今年5月、イベントの準備メンバーで再度話合い、「このまま終わるのは悔しい」「何かこれまでの準備を活かして、更には熊本の地域のためになる事はできないか」と考えたそうだ。そして以下のこと決めたそうだ。

1)運営の負担を考慮した規模で開催する。
地震後の熊本在住者の現状を考慮しました。
2)「子供達に遊んでもらう、楽しんでもらう」をテーマに開催する。
地震の影響で子供達が遊べるイベントが少なくなったという声を熊本在住者から伺い、決定しました。
3)夏休みの自由研究に活用できる実用性がある催しにする。
ただ遊ぶだけではなく、知的好奇心を刺激する内容にします。

今回のイベントをキッカケに、子ども達の長期休み期間(春夏冬)での定期開催を目指してます。
また、熊本市だけでなく、熊本県内各地で同時開催を行う試みもございます。
・八代市
・益城町
・御船町
・阿蘇市 など

クラウドファンディングにも挑戦中

何がすごいって、この規模のイベントを参加費無料でやろうというところだ。「少しでも子どもたちを笑顔にしたい、そして少しでもIT技術について興味を持ってもらいたい」という熱い想いがそうさせるのだろう。そんな彼らはクラウドファンディングにも挑戦しているのだ。

参加費無料のイベントと言えど、実際には運営のための費用は必要になる。それを捻出するためにクラウドファンディングで資金提供を呼び掛けているので、ぜひ応援してあげて欲しい。

以下の画像をクリックするとクラウドファンディングのページに移動できるぞ!

techfes

彼らの活動にも注目だが、まずは8/20~8/21のイベントに参加しみてはいかかが?きっと新しい何かが感じれるはずだ!

■info
・名称: 一般社団法人AppLEAGUE
・ホームページ: appleague.jp/kumamoto-top.html
・Facebook: facebook.com/appleague
・Twitter: twitter.com/scb_appleague

この記事が気に入ったら
いいね ! してください。

Twitter で

スポンサードリンンク

スポンサードリンク

スポンサードリンンク

スポンサードリンク

CATEGORIES & TAGS

イベント, エンタメ, , , , , , , , ,

Topへ